うさぎさんとの生活を始めたよ!2 ~ルゼディ、きみはすっかり相棒の顔になったな~

わーいルゼディ、早く会いたかったよ!
ははははっ!ルゼディは可愛いもんなぁ!
うさぎのルゼディをお迎えしてからなんと、6か月が経ちました。
あの頃はまだ子うさぎだったルゼディは、もうすっかり大人のうさぎさんです。
前編
3~4か月目

ルゼディとの生活にも慣れてきた頃、さぁ色んな野菜や果物に挑戦してみるか!
にんじん、キャベツ、セロリ、レタス、バナナ、キウイ、マンゴー、ブロッコリー…
ルゼディは何を気に入ってくれるのかな?
やっぱりうさぎといえばにんじんでしょ!?
正解!ルゼディはにんじんが大好きなんだ!
それはもう見せた瞬間荒ぶるくらいにね!
飼育法によると、にんじんはうさぎにとって好き嫌いがわかれるとあったが…ルゼディはみんなのイメージ通りにんじんが大好きだったのだ!
他にもキャベツ、セロリなどの野菜が好きで、果物はそうでもないのか残していた。
うーむ、それにしても表情が豊かになったなぁ!

ぺろっ!

なんだその顔は!? 可愛すぎる!

からの、凄い体勢でにんじんを食べる。
それから写真で撮るのは難しいので撮れていないのだけど、たまにお腹を空かせた朝、サークルに向かってジャンプし、そのまま張り付いていることが3回くらい起きた。
これをやられると物凄くビックリする!
降ろしてあげた方がいいんじゃないかと思った瞬間、足をブルブル振るわせて華麗に降りるものだから、これまた更にビックリする!
勢い余ってサークルの網目の隙間に足が入っちゃうのかな?
いやぁ、ルゼディくんきみは竜騎士になれるんじゃない?
あと忍者もいけそうだな!
それからこの時期はちょうど、FF14で黄金のレガシーが追加された頃….
プレイしながら思ったのだけど、おやおやルゼディきみはあの人に似ていないかい?

そう、それは………

エレンヴィル!!すごく似てる!
色味といい、目つきといいそっくりだな!
もう、エレンヴィルがルゼディにしか見えなくて、プレイしながら笑っちゃったよ!
ついでに暗い場所で写真撮ると、闇に紛れて見え辛くなるのも似ているね!
お陰で、ゼノスのいなくなったFF14もちゃんと愉しむことができたので、それは後日またプレイ日記を描きたいと思う。
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いや…でもやっぱりゼノスがいないと寂しいんだけどね…
オレはエスティニアンがいるから平気だね!
それから話を戻すと…反抗期が始まったのか、頻繁にチモ風呂をひっくり返しもしたね。
この群れのリーダーとなるのは、果たして神里かルゼディか?

ルゼディそれは、閉じ込められていないかい?
いいかいルゼディ、きみの縄張りは俺の縄張りの中にあるのだ。
つまりどういうことか…わかるね?
ブゥブゥ!
どうやら神里の方をリーダーだと認識したらしく、問題行動はほんの数回程度でやめてくれた。
そんなお利口さんには、おやつをあげなきゃいけないなぁ!
よーしよしよし、良い子だ!さぁおいで!
俺の愛しの相棒よ!
あんまりにもお利口さんなものだから、すっかり家族からもモテモテになったルゼディだった。
上部へ戻る5~6か月目

この頃になると神里の方に、仕事や引っ越しの疲れが出始め、体調を崩したり、精神的にも不調が出てきた。
ルゼディには物凄い心配をかけてしまったに違いない。
それでもいつも通り、ごはんと牧草をよく食べて、元気に走り回っていたものだから、その姿にとても救われた。
うさぎは繊細で敏感な生き物だと学んできたが、ルゼディは本当に図太いなぁ…
だけどさすがに泣きつかれれば不安にさせるよな、と思いながらルゼディに弱った姿はなるべく見せないようにしてきた。
弱った姿を隠そうとするなんて、神里の方がうさぎじゃん!
いや…だって申し訳ないし、それ以上に恥ずかしいじゃないか!?
だけどそうやって、隠そうとするほうが間違いだったね。
そんなことしたところで、ルゼディにはバレているし、心配そうな顔でずっとこちらを見てくるのだ。
わかったよルゼディ、ちゃんときみの力を借りるよ………
だってきみは、俺の相棒だもんな!
ぺろぺろぺろぺろ…
それからルゼディは、神里が落ち着くまでずっと手をなめていてくれたのだった。
なんて優しいルゼディなんだ!
そんなルゼディの心の温かさに、更に涙が止まらなくなり、悲しみの涙は喜びの涙に変わっていく。
うわぁ…今までは自分を助けられる者なんていなかったのに、ゼノスに加えて、ルゼディまで俺を救えるのか!?
こんな幸せが存在しているなんて、まさか夢じゃないよな?本当に現実か?
ありがとう、心から感謝している!
え?神里誰にも助けてもらったことないの?
あるにはあるんだけどな…それで心が楽になったことは少ない。
だからと言って助けを求め続けても無駄だから、自力でどうにかしていたのさ。
ふーん。でもそのおかげで、オレがここにいるんだよね!

相棒スキルを高めたルゼディのドヤ顔
いやぁ、誠に凄いねルゼディは!
うさぎは共感能力の高い生き物だと学んでいたが、確かにその能力が本物であることを実感したよ!
素晴らしいルゼディ!まさしく我が相棒よ!
生活を共にして6か月、きみはすっかり相棒の顔になったな!
ならば俺も、きみの愛情に応えるのが道理だよね。
俺はルゼディのためにお仕事を頑張って、ごはんとおやつを手に入れ、一緒に遊び、困ったときには助けるんだ。
そして俺が困ったときには、しっかりとルゼディの力を借りる。
良き、ルゼディの相棒としてね!
………とルゼディではなく、神里メインの話になってしまって申し訳ない。
あんまりにも感動してしまったものだから、つい…ね!
このブログを書いている間も、何度か膝の上に乗ってくる可愛い相棒だった!
つづく。
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